NEGU ネグ産業株式会社

ネグ陶器(常温遠赤外線放射体陶器)の機能

図:ネグ陶器の機能 ネグ陶器は食品衛生法に適合した安心素材

遠赤外線は別名「育成光線」とも言われ、地球上のあらゆる生物にとって、成長のために欠かせないもので、地球上のすべてのものから放射されています。
人間の皮膚や水は遠赤外線をよく吸収し、そこに生じる分子の共振励起現象を赤外活性と言います。分子が遠赤外線と共鳴し、そのエネルギーを吸収すると分子振動の振幅は大きくなり(振動の摩擦を増大)摩擦熱が生じます。

これが遠赤外線の保温効果となり蓄積効果となります。吸収された遠赤外線エネルギーが熱エネルギーに変換するメカニズムです。ネグ陶器はヒトの体温のみで遠赤外線を効率よく放射します。その仕組みを応用して生み出されたのが、「ネグピュアカスタム」をはじめとするネグ産業の製品です。

特性: 吸水、吸湿、乾燥、保温、蓄熱、消臭作用もあります。

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公的機関による正式データ グラフによる説明

●公的機関による正式データ 「成績書:北海道立工業試験場」

グラフ:放射エネルギー グラフ:分光放射率

まず左のグラフ放射エネルギー(各波長が放射するエネルギー量)のグラフを見て下さい。青の点線が「黒体放射ライン」(理論上の理想曲線)で、ネグ陶器の波長放射の数値は、赤の実線で表されています。ちなみに「黒体放射」とは、すべての波長の放射を完全に吸収すると仮想された物体(黒体)から放出される熱エネルギーのことです。遠赤外線放射体の質のよしあしは、この黒体放射にどれだけ近付いているかどうかで決まります。グラフは平面ですので゛ライン(線)゛で表されていますが、数学でいう積分でとらえると、ラインの背後にある面積量(放射面積)が、つまり熱エネルギー量です。

ネグ陶器は、150度Cにおいて、6.5~8ミクロンをほぼ頂点とする放物線、つまり「黒体放射ライン」に極めて近い、理想的なエネルギー放射をしていることがわかります。そして、このように、どの波長でもまんべんなく接近しているということは、波長の領域が非常に広く、広域にわたって分散放射しているということになります。

例えば、6ミクロンの波長は、かなり黒体放射ラインに接近しています。ということはネグ陶器の素材中に、6ミクロンで最高に振動する成分が含まれているということです。8ミクロンの波長はどうでしょうか。これも黒体放射ラインに接近していますので、振動する成分が含まれている、というように捉えられる訳です。
この放射エネルギーを黒体放射エネルギーに対する比率で表したのが分光放射率(光の波長スペクトルの放射率)のグラフ(右のグラフ)です。これでも、ネグ陶器は、5~15ミクロンまでの幅広い領域で放射率1.0(黒体放射100%ライン)に限りなく接近していて、極めて高い放射率を示しています。
これらのグラフに表されたデータから、「常温下(30度C)」でのネグ陶器の放射状態が、計算(ウィーンの変位則及びブランク定数に基づく専門的な計算方法)で導き出されます。

つまり、ネグ陶器は、放射エネルギーが9.5~10.5ミクロンを頂点として、水や有機物(すべての生物)の振動領域である4~25ミクロンの間を、常温下で、黒体放射に極めて接近したパターンで遠赤外線を分布放射する、非常に質の高い遠赤外線放射体なのです。

常温30度Cでこうした放射状態を示すということは、当然、体温の平均36.5度Cでも同じ結果です。つまり、人の体温でも、黒体放射ラインに極めて近いかたちで、放射エネルギーを分布放射するということになります。
こうしたネグ陶器の特徴は、その素材である陶土の質、金属成分の配合率、そして焼成工程による、極めて緻密な結晶構造によってかもし出されています。

なお、1981年にアメリカ航空宇宙局(NASA)が研究し、発表した遠赤外線理論によると、人体に最も有効に作用するのは、8~14ミクロンの遠赤外線であるといいます。ネグ陶器は、このNASAの理論の要件をほぼ満たす遠赤外線を、常温下で放射するものであるということを付け加えておきます。

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公的機関による正式データ サーモグラフィーテストによる説明

●公的機関による正式データ「成績書:財団法人日本化学繊維検査協会

サーモグラフ

上記テストの結果、脱衣後からだの温度の蓄熱性が持続しているのが良くわかります。

ネグ陶器は人の体温に反応して遠赤外線の放射及び吸収する機能を備えています。 からだの体温以上に体温が上がることはありませんので安心してご使用になれます。

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Q&Aコーナー

Q.常温遠赤外線放射体陶器とは

A.普通の温度で遠赤外線を放射及び吸収します。ネグ陶器は30℃の温度で人体に有益な遠赤外線の性質効果が発揮されます。(人体の体温は平均36.5℃)

Q.常温遠赤外線放射体陶器の証明とは

A.ネグ陶器は上のグラフに掲示しているとおり、公的機関により正式な証明を得ています。放射エネルギーは9.5~10.5ミクロンを頂点として4~25ミクロンの間を常温下で、黒体放射に極めて接近したパターンで遠赤外線を分布放射しています。

Q.遠赤外線とは

A.赤外線の中で波長の長い方を遠赤外線といい、目に見えない光線です。別名、育成光線といわれ、地球上のあらゆる有機物に欠かせないエネルギー光線です。

Q.遠赤外線の放射体とは

A.世の中の森羅万象の全てにあります。その中でも太陽はケタ違いに多く遠赤外線を放射しています。人間の体からも遠赤外線が放射されています。

Q.黒体(放射)とは

A.すべての波長の幅射を完全に吸収する理想物体です。

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ネグ寝具の中素材に使用しているウール(羊毛)基準

ウールマーク

ウールマーク

ウールマークは高品質の新毛100%製品を証明する世界共通のマーク。 
ウールマークの厳しい品質基準に合格したライセンス・メーカーのみに使用が認められています。ウールマーク製品は天然繊維特有の美しさ、 弾力性と、繊維事態が「呼吸」するという特徴を兼ね備え、いつのシーズンでも心地の良さが楽しめます。適切な取扱いでより長く愛用いただけます。

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